紅茶倶楽部2
05/25(Sun) 02:53|おでかけレストランcomment(6)trackback(1)edit
紅茶7

前回の記事の続きです。
さて、こちらはメインのお料理。軽く燻製にしたイベリコ豚のロースト ホワイトアスパラとともに。
イベリコ豚が、豚〜〜!と言う主張で(当たり前です!)芳ばしくて美味しかったです♪
紅茶8

そして、デザート。ここまででかなりお腹はいっぱいですが、別バラ〜(笑)

左から、パイナップルのムース、ベリーのケーキ、クリームブリュレ。
小さいものがコマコマくると色々食べたい人としては幸せです♪

このあたりでまた、お紅茶の講義。今度はダージリンティーです。ダージリンティーってお高いお茶なんですね、あまり意識していただいてなかったのですが。そんなお高いお茶を一番好きなのは日本人〜♪だそうで。さもありなん…(笑)
でも、本当に紅茶、といえばという雰囲気でとても飲みやすいですもんね。他にストロベリーティーの入れ方など教えていただき、そういうのはぜひ試してみたいなあ、なんて思っちゃいました。

紅茶9


その間にも色々周りの方々とお話していましたが…なんだか、「私なんか普通にブログを拝見してるだけで」なんて皆さんおっしゃるわりに、な、なんだか向学心旺盛だったりすごいお仕事だったりな、なんかセレブ…さんなのでは??なんて雰囲気だったり、わあ、私こんなとこにいていいのかしら?なんて。
でも、とても皆さんいい雰囲気で話しやすく、なにより、とても何かをはじめたり交流したりするのに積極的な方々なのかな?なんて思いました。やっぱり、こういう場所にわざわざ足を運びたい、と思ってたりするわけですから、ものすごい消極的なんてこともないですよね。
お話しながら刺激を受けて、わ、私もこんな適当な暮らしじゃなくてもっと向学心を持たねば…!と気持ちを新たにしたりして。
紅茶10

これ、ただのテーブルを飾る花ではないんですよ!
よく見るとお花のようにプチフールがさしてあります。ギモーブだったりクッキーだったり、はてはエクレアまで!(食べてないんですけどよく考えたらすごい小さいエクレア!よく作れますね〜)
こちらのお店のお料理は、飾り付けまで本当に華やかで、私も参考に……とまでは行かないと思いますけど、こんな自由な発想でいいんだな、とすごく楽しくなりました。ちょっとは参考に…したいなあ。

紅茶11


お食事の合間に、代官山マリア様、pinot先生、みty様が様子を見て時々ご挨拶にきてくださいました。
pinot先生は講義もとてもわかりやすく、イメージどおりの素敵な先生。加藤登紀子さんとか(もっとお若いと思いますけど)そんな雰囲気の凛とした感じでいらっしゃいました。
みty様は、とても控えめな優しそうなお話の仕方です。ブログの感じそのままですね。(やっぱりブログで拝見しているとなんとなくイメージってできますが、ものすごく違うということはあまりないのでしょうか?)
マリア様は、とてもお話しやすく、打ち解けやすそうな楽しい雰囲気が滲み出している方でした。お顔が広いのも納得!です。
ブログのお話になったときに、「一日の一番楽しかったことを書くようにしているので、一日こんなにいいことがあった、幸せ〜と思いながら寝られるんですよ」と言ってらしたのがとっても印象的。
そうですね、ブログに変なことも書きがちだけど、幸せ〜、ってことを書いたり、読んだりするととても気持ちいいですもんね。とても見習いたい!と思ってしまいました。

なんてところで、楽しいお話の中、会はお開きとなりました。
しかも、お土産まで… ロイヤル コペンハーゲン ジャパン様からは、 ロイヤル コペンハーゲン フレーバーティー。
大分県Mio club様より、 「はちみつ菓子工房くにみ」のかぼすパウンドケーキでした。なんて至れり尽くせり…。

というわけで、とても楽しく過ごす事の出来た日でした。オフ会っぽいものって興味がある割にはあまりおしゃべりの得意ではない方なので緊張してしまう方なんですが、素敵なブログの方はやはりステキなのね〜なんて、刺激を受けられただけでもとても良かったです。
その節お世話になった方々には、本当にどうもありがとうございました。
紅茶倶楽部
05/25(Sun) 00:52|おでかけレストランcomment(5)trackback(0)edit
紅茶1

だいぶ長らく仕事でいっぱいいっぱいでしたが、やっとこのところで余裕がでてきました。
ずっといろんなサイトさんにコメントしに遊びにいきたいなと思っていたのでこれからまたいっぱい読めるのも楽しみです♪

で、ずいぶん前からこのあたりの日程は余裕になるはず…と見越していたので、ここ3日前ほどから、連日お楽しみスケジュールを入れて、とっても楽しみにしておりました。

そのひとつ、まず、22日は、紅茶倶楽部に行ってまいりました〜!

こちらは、私がよくこっそり見に行って憧れていた、食卓の風のpino先生、代官山だよりの代官山maria様、麦畑のむこうのmity様の主催の紅茶に親しむ催しとのこと。
皆様、とても素敵な生活をなさっていて私のように普通の人…しかも熱心なブロガーでもない人が行ってもいいのかしら…なんて思いつつ、こんな機会は滅多にない、と、勇気を出して申し込みましたら、抽選で受かってしまって!
これはやはり何かの神のお恵み(笑)というわけで、ちょっとドキドキしながら行ってきました!
(私の悪い癖で長くなるんですがごめんなさい)


紅茶12

会場はリストランテASO
一軒家の昭和初期の洋館を改装してある素敵なレストランです。
私は ASOチェレステ 日本橋店には行った事があったけど(そこもとてもステキでおいしかったです)こちらのお店ははじめて。通りかかってオープンエアでお茶している方々がいらっしゃるわ、と思ったことはあったけど、奥に素敵なお部屋があることは知りませんでした。
窓からはこんなに花々が見えて綺麗です。
(ですがお部屋の写真は微妙に失敗したのでこれだけ…すみません。)

会場につくと、座る場所はご自由にということで、まだ早めの到着だったのですが、どこに座ったらいいか緊張してわからず…!あちらにpino先生たちがいらっしゃるわ、なんて思ったのですがお近くに行くのもはばかられるようで(笑)
でも他にはお知り合いで来ていらっしゃるのかな?というテーブルに行くのも悪いかな、とか、色々逡巡してしまいました。こういう場だと微妙に引っ込み思案な私…
で、お一人で座っていらっしゃる方の前に座ろうとしたら、「こちらのほうがお庭のお花が良く見えますよ」と親切に声をかけていただいて、なるほど、とお隣に席をとらせていただきました。本当にお庭が綺麗に見えます。

お話をすると、その方はお花の先生をしてらっしゃって、なるほどだからお花の見えるお席にいらっしゃったのね、と納得!それにとてもお上品なマダムで、でも気軽にお話してくださる感じが、こういう会に似合ってらっしゃるなあ、なんて思ったりして。

そうするうちに、段々皆さん集まってこられて、お話してみるとまわりには皆さんお一人で来られて、やはり主催の方々のブログをステキだわ、と思って来られたという方々ばかり。(笑)
出身の場所やお仕事や年齢は様々ですが、好みなどが似ている感じで不思議ですが話しやすくてとても面白かったです。ネットの効果ってすごいですね。
しかも、大学や出身地関連などが何かしらお話しているうちにつながりがある方が多かったりするのも不思議でしたね〜。


で、そんなうちに紅茶倶楽部がはじまりました。
冒頭写真のように、最初にウバ、キーマン、ダージリンの葉が出てきて、さわり心地、匂いなどを確認しながら、pino先生のわかりやすい講義をお聞きしながらウバ、キーマンを飲み比べ。

正直そんなに紅茶には詳しくなくて、どれも飲んだ事がある基本的なお茶ですね、なんて思ってたけど、続けて飲んでみると全然違います!

ウバはオレンジ色で爽やかですが甘みがあり、これがお花のフレーバーのようといわれるものかしら?(淹れかたのせいか全然苦味がありませんでした)ミルクティーがお薦めとのことでした。
キーマンは中国茶のブルゴーニュと言われるだけあり、もっと赤い色でもうほとんど中国茶のような味わい。ストレートがとても飲みやすいです。

そこら辺は代官山だより様、食卓の風様を見ていただいた方が詳しいと思います。


そして、そんな中ダージリンは最後にデザートとともに、ということでお料理がはじまりました。
どれも、この会のために阿曽シェフがお考えくださったものだそうです。

紅茶2


この前菜!すごい飾りつけの仕方だと思いませんか!!
グラスが横にしてあってその中に入っているんです。オマール海老と三種類の海老のマリネ ホワイトバルサミコ酢ゼリーを添えて…だそうです。
(グラスが動かないように固定してありました。すごいので動かしてもなかなか動かないので、周りの方々とこのセットで収納しているの??とびっくりしてしまったのですが、よく見たらちゃんと別になるようでした。ホッ!)
紅茶3
アップ。ステキですね〜。

紅茶4

そして次はこれ。これ、何だと思いますか???
私は運ばれてきた時、一瞬「モンブラン…??」と思ってしまいました。
しかし…実は!
紅茶6

こうなるものだったんです!パスタなんですね〜!
パルメザンチーズと黒胡椒風味のスパゲッティ 野菜を添えて。
後から具のお皿が運ばれてきて、このモンブランのようなパスタをあけて混ぜていただきます。
このモンブラン(違う)触ってみると暖かくて、パスタだから当たり前なんですがそれもなんだかビックリですよ。
紅茶5

ちなみにかける前はこうでした。思いもつかないようなお料理のアレンジのしかた…味だけでなくこんな風に出されるとそれだけでもお話がはずんでとても楽しいです!

ちょっと長くなりすぎたので次に続きます…